タティング作品
まだまだ日中は暑いですけれど、夜風が少し涼しくなりましたね。
今日は、レッスンで作りたいデザインを選ぶ際のお見本にしていただいている、私の制作したタティングレース作品をご紹介します。
こちらの作品は上級者様向けの手の込んだレシピ。額に入れてサロンに飾っています。ベージュの糸で編むとシックな雰囲気になり、アンティーク調のインテリアによく似合いますね。
白い糸で編んでいるので清楚で爽やかな印象。こちらも上級者様向けのレシピです。
こんな風に、ランプシェードに掛けて飾ったりもします。素敵な使い方を考えるのも、楽しみのひとつです。
こちらは、ある程度慣れた方なら挑戦していただける作品です。パターンの繰り返しなので覚えやすく、大きなサイズでも作れますよ。
複雑な大作と、決まったパターンの編みやすい作品、それぞれに違う魅力や楽しさがあります。少し山登りに似ているかもしれません。
大作は険しく高い山のよう。なかなか先が見えず苦しい時もありますが、仕上がった時のイメージや喜びを思い描きながら、モチベーションを上げてコツコツと頑張ります。
編みやすい作品はハイキングでしょうか。ほっと一息、リラックスしながら手を動かし、スムーズに編んでゆく心地よさを味わいます。
頑張りたい時、ゆったりしたい時。その時の気分に合わせてレシピを選ぶのが、タティングレースを楽しく続けていくコツかと思います。
そういったご相談も、ぜひお気軽におっしゃってくださいね。モチベーションの保ち方、本には載っていない美しい編み方のポイントなど、幅広くお教えいたします。
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